Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第143回TOEICより

本日TOEICを受験された皆さんお疲れ様でした!

今日は久々に家から一駅の駿台予備校での受験でした。
余裕をもって家を12時に出て間に合いました(笑)

会場もいつもより椅子がふかふかでラッキーでしたが、
TOEIC運営委員が新人でうるさかったです。。。

今回は半年ぶりの受験で、最近は翻訳の勉強を始めてリスニングとは離れた状態でした。
それでも今ある実力を試そうと意気込んでいきました。

フォームは4EIC25。


しかし、しかしリスニングのPart 2 難しかったです。
いつもより難しく感じたのは僕だけでしょうか。。。
普通に頭に英文が浮かびませんでした。
というより何言ってるかわからない問題がいくつかありました。

Part 3と4ではPart2のミスから焦ったのか、いつもの後からマーク法を途中まで忘れてしまっていました。時間の若干のロスが残念でした。

Part 5や6ではTBRの質問スレッドやTOEIC満点の皆さんのブログ速報を見た結果、
ぼちぼちの間違いでした。

その解答速報で合っていて嬉しかったのは、

prominent

in just two years

identify

です。

とはいっても相変わらず語彙力不足であることを実感しました。
また辞書引きまくらないと!!

Part 7はNOTの問題がいつもより多かったような気がしました。

あとはいつもどおりに40~45分間くらいで解き終わり、Part 5の見直しでタイムアップです。

さぁ、どうなることやら。

次回は3月くらいに受験を考えています。

皆さんお疲れ様でした。



スポンサーサイト

単語帳使ってますか?

短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)
(2006/12)
柴山 かつの

商品詳細を見る

明後日はいよいよ約半年ぶりのTOEIC受験日です。

今回は近所の某予備校が会場なのでギリギリまで家でぬくぬくできます(笑)

ここ1週間は風邪が長引いてしまって模擬試験問題集に手が伸びていないのでちょっと
不安もあります。

隙間時間に学習しているのは文法対策の本で、柴山かつのさんの短期集中シリーズです。

半年前に購入したときアマゾンのマーケットプレイスから購入したのですが、
そのときの出品者が後にこの本の校正者の武居信子さんであるとわかりました。

こんなことが起きるのだなぁと小さな感動をしつつ、問題集を学習して当時880点を奪取できたので感謝感謝で今日も使っています。


話は少し変わります。

TOEIC学習者に限らず、受験英語から生涯英語まですべての英語学習者に聞きたいことがあります。

皆さんは単語帳を活用される派ですか?それともあまり使わない派ですか?

僕は受験英語のときの有名な単語帳である「ターゲット」から今までに5冊くらいの単語帳を購入して取り組んできました。

しかし、いつも挫折の連続です。

単語ともちろんそれぞれ例文なども掲載されています。が、あの例文がまた難しい文章が多くて馴染みがわきません。

それと根本的に単語帳を眺めて継続的に単語を覚えていくことができません。
ある程度まではできます。

続かない一番の要因はやはり楽しくないことだと考えています。
単語の必要性はわかっているのですが、例文も難しいのでやる気が起きません。
最近では脳科学者である茂木健一郎さんの脳を活かした学習法のひとつ“鶴の恩返し勉強法”で単語の暗記を試したことがありました。

確かに音読・書く・眺める、を同時に行うことで脳が活性し、今までの眺めるだけの単語の暗記とは違う手応えも実感しました。

それでも継続できない。。。。

そこで、単語帳は諦めることにしました。

TOEICを学習して500点から880点を奪取する1年3ヵ月も単語帳を熱心に勉強などしていません。その代りにスコアシートで語彙力が低いのは仕方ありませんが。

僕がこの期間で行ったのは、問題集やラジオテキストにでてくる気になった単語・知らない単語を紙の辞書で引いてマーカーで線を引くことでした。

こうして分厚いジーニアス英和辞典は僕のマーカー色に染まっていきました。

もうひとつはTOEICにでる単語について。これは当日会場で再度確認をしたいので、1冊のノートに意味や例文どんどん書き込んでいったやり方です。

だいたいこの方法くらいでしか単語学習には最近取り組んでいません。
あとは「Instant Word Power」などで語源と合わせた単語学習も少し行いました。
これはTOEIC600点レベル以上ではないと苦しいと思います。
この1冊を苦悩しながら当時やりきったことを覚えていますので。。。
確かそのときはTOEIC600点台だったはずです。

その反面楽しさもありましたけど。^-^


さぁ、こんな感じで明後日のTOEICに向けてと僕の単語学習経験をざっと書いてきました。最後まで読んで頂きありがとうございます。


先日の神崎先生のウゴキャンのプレゼントの単語問題集が届きました!
今回はどういった活用法ができるかまた挑戦していこうと思います。

神崎先生ありがとうございました!!!


それでは!
Instant Word Power (Signet)Instant Word Power (Signet)
(1989/09)
Norman Lewis

商品詳細を見る

11/30 TOEIC受験します

来週のTOEIC久々に受験をします!!

今回は申し込みを早くしたので、かなり近所で受験できるのでラッキーです♪

最近は翻訳の勉強を少しかじりだしていて、TOEIC学習はできていません。

しかし、ウーゴや音読、久々に模試3回チャレンジ法も行おうと計画中です。


今は風邪を引いているので早く治して、来週に向けて調整していきます!!


今回TOEICを受験されるTOEIC戦士の皆さん、共に頑張りましょう!!!



以下余談。

昨日はとある英語とは関係のない勉強会ですが、TV取材に参加させてもらいました。
詳細はこちらです。


Rの発音どうしてますか?

英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
(2004/09/22)
松澤 喜好

商品詳細を見る


英語を学習して発音の勉強で必ず出会うのがRですよね。

学校では舌を巻いて発音すると習います。
逆にLは舌の先を上の前歯の裏側につけて発音すると習います。

これは確かにそのとおりです。正しいです。

Rのとき舌を巻けばかっこよく発音できたので大学まではずっとそうやってきました。

そんなとき、TOEICを受験するようになりました。
ラジオ英会話を始め、家でリピーティング、シャドーイングをたくさんするようになっていきました。

そこでぶつかった壁がRの発音でした。

たくさんの文章を音読するようになり、ラジオから流れてくるネイティブの声をシャドーイングする度にそれだけRをたくさん発音します。

しかし、Rが連続で続いたり、ネイティブのリズムや速さで発音をするとき、Rで舌を逐一巻いていると次の単語がスムーズにでてきませんでした。

ネイティブの速さでシャドーイングするのがなかなか上達しませんでした。

そして手にとったのが『英語耳』でした。

当時、すでに初版が15刷りもされていたほどこの本は広まっていました。

発音を勉強して口からスラスラ言葉がでてくるようになりたい、Rの発音はどうなんだ?!と思い購入、学習を始めました。

するとどうでしょう!
Rのもうひとつ別の発音方法が載っていたのです。

英語耳93ページからRの発音について他の発音とは別扱いで詳しく書いてあります。

そこには、
Rの発音には「舌を巻く方法」と「舌をのどの奥のほうに引く方法」の二種類あり、この舌を引く方法を薦める記述が書いてあったのです。

僕が直面していた連続したRの発音、その際の音読のスピードの問題の解決策そのものでした。

本書でも「巻き舌」よりもすばやく発音できることが記述してありました。

この「舌を引く方法」を練習してからは、ラジオのネイティブのスピードでリピーティングとシャドーイングが楽に出来るようになりました!!

まさに当時の僕にとっては『目から鱗』で、感謝感謝でした。

また、この英語耳からはGRや児童書の『Holes』を知ることができ、初めてペーパーバックに挑戦するきっかけにもなりました。


この英語耳は僕にとっての素晴らしい英語教材のひとつです。

皆さんのおすすめがあれば教えてください。

HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

商品詳細を見る


英語は地道に限る?!科学的見解

eigonou.jpg
↑☆の文法中枢の活動の大きさを☆の大きさで示しています。(へたくそですが笑)。

英語は地道が一番です。

これはTOEIC学習者をはじめ、英語を日々学習している方々にとっては当たり前です。
もちろん僕も例外ではありません。まだまだ未熟者ですが。

11/6付の朝日新聞の夕刊に英語に関する脳科学の研究成果の記事が載っていました。

東京大学の言語脳科学の酒井准教授らによって以下のような研究が行われました。

脳には英文を理解する際に働く領域というものがあり、そこに着目して研究を行っていったそうです。

この領域は母国語である日本語を理解するのに使われる左脳の前部にある『文法中枢』と『文章理解の中枢』と呼ばれています。

そして、この領域が英文を判断するときに日本文のときより活発に活動することがわかったそうです。

また、短期学習者(学習開始1年以上~6年未満)と長期学習者(6年以上)のその脳の領域の活動の違いを比較しました。

この結果、短期学習者では文法中枢の活動が盛んな人ほど成績がよく、長期学習者では逆に活動が低い人のほうが成績がよい、ということがわかったのです。

これは、短期学習者は文法中枢にある英文に関する知識をフル稼働しているのに対し、長期学習者は英文理解の回路ができていることを意味します。


世の中にたくさん英語に関する書籍や学習書はあります。

しかし、どんなに優れた教材などに出逢っても、継続して英語を学習することが最重要であること。それが科学的にも証明されたのです。

英語を極めるには地道が一番です!!

これからも日々英語を学習していきましょう!

Appendix

検索フォーム

英語学習with MindMap

以下の画像はマインドマップという創造的ノート術による英語学習をした例です。 by 楽(raku)
♪should を省略できる構文など♪ english 1 ♪many ,much ,few ,little について♪ english 2 ♪語源に関する問題集のある1章♪ english 3

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。